
響の誕生
「響」は、サントリーを代表するブレンデッドウイスキーです。
1989年、サントリーの創業90周年を記念して誕生しました。
開発を指揮したのは、創業者・鳥井信治郎の次男で、二代目マスターブレンダーを務めた佐治敬三です。
「人と自然と響きあう」というサントリーの企業理念を名前に込め、日本の自然と日本人の感性が生んだブレンデッドウイスキーとして世に送り出されました。
今では国際的な品評会で数々の賞を受け、世界中で愛されるジャパニーズウイスキーの一つになっています。
3つの蒸溜所の原酒
響は、サントリーが持つ3つの蒸溜所の原酒をブレンドして造られています。
大阪府の山崎蒸溜所では、華やかで厚みのあるモルト原酒が造られます。
山梨県の白州蒸溜所は、南アルプスの森の中にあり、爽やかで軽快なモルト原酒が生まれます。
愛知県の知多蒸溜所では、モルト原酒の個性を引き立て、全体を調和させるグレーン原酒が造られています。
これらの多彩な原酒を、ブレンダーが組み合わせることで、響ならではの華やかで調和のとれた味わいが生まれます。
24面カットのボトル
響のボトルは、24面のカットが施された独特の形をしています。
この24面は、一日の24時間と、日本の季節の移ろいを表す二十四節気を表現しています。
ラベルには和紙が使われ、日本らしさを感じさせるデザインになっています。
響の主なラインナップ
「響 JAPANESE HARMONY」は2015年に発売された、熟成年数を表示しないブレンデッドウイスキーです。
華やかな香りとやわらかな甘みがあり、響の入門として親しまれています。
「響21年」は、酒齢21年以上の長期熟成原酒を使った、甘く華やかで深い味わいのウイスキーです。
「響30年」は、酒齢30年以上の超長期熟成原酒をブレンドした、生産量の少ない最高峰の響です。
1989年の発売当初から親しまれてきた「響17年」は、原酒不足のため2018年から販売が休止されています。
このほか、かつては響12年もあり、陶磁器のボトルに詰めた記念品など、数多くの限定品が発売されてきました。
響の楽しみ方
響は香りが華やかなので、ストレートやロックはもちろん、水割りやハイボールにしても香りがしっかり残ります。
食事と一緒なら水割りやハイボール、食後にゆっくり楽しむならストレートやロックがおすすめです。
贈り物としての響
響は、贈り物としても高い人気を誇るウイスキーです。
24面カットの美しいボトルと、和紙のラベルによる上品なたたずまいは、お祝いやお礼の品にふさわしい華やかさがあります。
日本を代表するウイスキーとして海外でも知名度が高いため、海外の方への贈り物にも喜ばれます。
響は、限定品として陶磁器のボトルに詰めたものや、季節をテーマにしたデザインのものなど、記念になる特別なボトルも数多く発売されてきました。
こうした限定品は、飲むだけでなく、飾って楽しむ方も多く、コレクションの対象にもなっています。
贈り物にする場合は、化粧箱入りのものを選ぶと、見た目も華やかで喜ばれるでしょう。
ウイスキーの買取ならネオプライスへ
響は買取でも人気の高い銘柄です。休売中の響17年や、響21年・響30年、陶磁器ボトルの限定品などは特に高く評価されます。箱や冊子がそろっていれば一緒にお持ちください。
ジャパニーズウイスキー、スコッチ、バーボンなど、さまざまなウイスキーを買取しております。
宅配買取は往復送料・キャンセル料が無料で、全国からお申し込みいただけます。店舗へのお持ち込みは査定額5%UPです。査定は無料ですので、お気軽にご相談ください。
▶ウイスキーの買取商品一覧
▶宅配買取について(送料・キャンセル料無料)
▶初めての方へ(買取の流れ)















