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ハブ酒は一体どのようにして作られているのか

ハブ酒の作り方とは

見た目にも味にもインパクトがあるハブ酒ですが、毒のある蛇をどのようにして瓶詰めにして売りに出しているのか、その作り方が気になっている人も少なくはないでしょう。
ハブ酒を作るために必要なのは生きたハブと泡盛、そしてハブと酒を入れるための一升瓶です。
ハブ酒を作る前にまずハブの下処理として、一升瓶に汚れを落としたハブと水を5cmほど入れて3ヶ月ほど飼います。
ハブは空気と水があれば絶食をしても数ヶ月生きることができるため、糞尿を出させてその間にお腹の中を綺麗にさせる必要があります。
定期的に水を入れ替えて瓶を綺麗にし、全部出し切るまで同じ作業を繰り返します。
このとき一升瓶に蓋をしてしまうとハブが窒息してしまうので、瓶の口には布を嵌めてハブが出られないように、そして空気が通るようにしておく必要があります。
綺麗になった後はハブが浸かるまで泡盛を入れ、半年から数年ほど漬け込んでおきます。
ハブは水では溺死しませんが、アルコール度数の高い泡盛では生息できずに絶命するためアルコール度数の高い泡盛を使うことが多いです。
ハブ酒の酒造メーカーによってはハブ酒の臭みを取るために漬け込む前に内臓や臭腺を取り除くこともあります。
気になるハブの毒ですが、ハブを高いアルコールに漬けることで毒を無毒化できるため酒に毒が溶けているのではないかと心配する必要はありません。
ただし製造過程では無毒化されていないため、ハブに噛まれたり牙に触れることがないよう木を噛ませたりなど細心の注意を払って製造されています。

自家製でも作れる?法律上問題にはならない?

自分で酒を造ることは酒税法で禁じられていますが、ハブ酒に至っては法律を気にする必要はありません。
自家製の酒を造ったと言えるのは自宅で醸造をした場合と、果実をアルコール度数20%未満の酒に漬け込み発酵しやすい状況を作ることです。
ハブはアルコール度数が低いと瓶の中で腐ってしまうことや生き続けてしまうこともあり、最悪の場合開封したときに噛まれる恐れがあるため泡盛は必ず40度以上のものが使われています。
50度以上のものが理想ではありますが、用意しづらければ40度でも問題はありません。
40度以上の泡盛を使い、かつ醸造させていないので酒税法の取り締まる対象とはならず自家製ハブ酒は違法ではないのです。

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