
ボトルを集める楽しみ
ウイスキーのボトルは、銘柄ごとに形や色、ラベルのデザインがさまざまです。
飲み終えたあとも捨てられずに飾っているうちに、いつの間にかコレクションになっていたという方も少なくありません。
特に限定品や記念ボトルは、ボトルやラベルに凝った装飾が施されていることが多く、それ自体が美術品のような魅力を持っています。
空き瓶に価値がつく理由
中身を飲み終えたボトルでも、買取価格がつくことがあります。
ボトルそのものを集めているコレクターがいるためです。
中身入りでは手が届かない高価なウイスキーでも、ボトルを手元に飾りたいという需要があります。
また、クリスタルや陶磁器でできたボトルは、器としての価値も持っています。
価値がつきやすい空き瓶
空き瓶に値段がつきやすいのは、次のようなものです。
1つ目は、バカラなどの有名クリスタルメーカーが作ったデキャンタです。
高級ブランデーやウイスキーの最上位品には、クリスタル製のボトルに詰められたものがあり、空でも器として価値があります。
2つ目は、有田焼や九谷焼などの陶磁器ボトルです。
響やサントリーの記念ボトルなどには、陶芸家が手がけた美しい陶磁器ボトルがあります。
3つ目は、山崎50年のように、生産本数がごく少ない超高級品の空き瓶です。
空き瓶を売るときの注意点
空き瓶の価値は、状態によって大きく変わります。
割れや欠け、大きな傷がないか確認し、ラベルがはがれないように気をつけて保管しましょう。
購入したときの箱や木箱、冊子、証明書などの付属品がそろっていると、評価が上がりやすくなります。
また、ボトルの中を洗うときにラベルを濡らしてしまうと、価値が下がることがあるので注意が必要です。
すべての空き瓶が売れるわけではない
一般的に流通しているウイスキーの空き瓶は、残念ながら買取の対象にならないことがほとんどです。
価値がつくのは、デキャンタや陶磁器ボトル、限定品などの一部に限られます。
判断がつかない場合は、捨てる前に写真を撮って、専門の買取店に問い合わせてみるのがおすすめです。
中身入りのボトルはさらに価値が高い
空き瓶に価値があるような銘柄は、中身が入った未開栓の状態であれば、さらに高い価値がつきます。
飲む予定のない限定品や記念ボトルは、開けずに保管しておくことをおすすめします。
限定ボトルは飲む?売る?
限定品や記念ボトルを手に入れたとき、飲むか、取っておくかで迷う方も多いのではないでしょうか。
ウイスキーは、未開栓の状態で保管されていることで価値が保たれます。
一度開栓すると、中身が残っていても、買取の対象にならないことがほとんどです。
そのため、売る可能性がある場合は、開けずに保管しておくのがおすすめです。
一方で、ウイスキーは飲んでこそ楽しめるお酒でもあります。
同じ銘柄を2本手に入れて、1本は飲み、1本は保管するという楽しみ方をする愛好家もいます。
迷ったときは、まず今の買取価格を調べてみると、判断の材料になるでしょう。
ウイスキーの買取ならネオプライスへ
ネオプライスでは、中身の入ったウイスキーはもちろん、バカラ製のデキャンタなど一部の空き瓶も買取しております。捨てる前にぜひ一度ご相談ください。
ジャパニーズウイスキー、スコッチ、バーボンなど、さまざまなウイスキーを買取しております。
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