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ハブ酒は強いアルコール度数のお酒で漬け込んでいるのが特徴

ハブ酒の歴史

ハブ酒の歴史は非常に古くて、古代中国では数千年前から作られていたのだそうです。
沖縄に伝わって作られ始めたのも数百年前なのでとても歴史のある伝統のお酒だと言えます。
昔からハブ酒は薬膳酒として健康にいいとして飲まれてきたのですが、なぜ健康にいいのかというと、ハブに含まれているたくさんの栄養素がお酒に染み込むことで滋養強壮をはじめとしたいろいろな健康効果を得ることができるのです。
そしてハブ酒を作るときに欠かせないのが度数の高いお酒です。
一般的にはラム酒などで作られるのですが、沖縄では地酒である泡盛を使ってくつられるのが一般的です。

どんなお酒が向いている

ラム酒や泡盛といったお酒の種類からもわかる通り、アルコール度数は50度近いものを利用して作られています。
この50度前後のアルコール度数がハブ酒にとって一番いい味を出すことができるからです。
普通のお店でもすぐ買うことができるお酒、たとえば日本酒などは比較的アルコール度数も高いほうですが、糖分なども高くアルコール度数がハブ酒を作るには足りないのでハブが腐敗してしまう可能性があります。
では腐敗を防ぐためにテキーラのような90度近い高アルコールのお酒を使ってしまうと、今度はハブが硬くなってしまって栄養エキスがうまく抽出することができないのです。
だからハブ酒を作るためには、泡盛のようなアルコール度数が50度くらいの強いけれど強過ぎないお酒が最適だと言えるのです。
泡盛などに漬け込んだまま5年以上熟成させることでハブ酒には薬膳酒としての効果が高い様々な栄養素がお酒に染み込んでいて、さらにクセのない喉越しのいいお酒を作り出すことができます。
ハブ酒は飲んでしまっても、ハブが残っていればお酒を継ぎ足して再び薬膳効果のあるお酒を造ることができます。
それはハブが持っているエキスがとても効果が高いからで、数回の継ぎ酒をしても十分に栄養を得ることができるからです。

専用のお酒がある

継ぎ酒をするときにもアルコール度数が高いものを利用していくことが大切です。
泡盛を使ってもいいですし、沖縄の酒屋にはハブ酒の継ぎ酒専用のお酒が売っているので、それを使えば再び美味しいハブ酒を作り出すことができ、長く楽しめます。

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