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カクテルの材料になるリキュールの度数はどのくらいなの

リキュールといえば美味しいカクテルの原料ですが

リキュールにはいろいろな種類のものがありますが、カクテルの原料としてよく使われています。
リキュールの元祖となったものは、北イタリアの医師が患者に薬としてハーブなどの薬草を入れたスピリッツをリキュールとして患者に飲ませていました。
しかしあまりにも飲みづらかったため、バラの香りやハチミツなどを入れて飲み始めたのがリキュールの始まりだとされています。

薬草系のリキュールのアルコール度数は

薬草系のリキュールは、リキュールの起源ともなっているビター系のカンパリ、茶系のグリーンティー、花系のバイオレットがあります。
たとえばカンパリの場合はアルコール度数は25度、ヘルメス・グリーンティー・リキュールの場合は25度あります。
ヘルメス・グリーンティー・リキュールは宇治さんの玉露を原料にしており、ブランデーやシロップを加えて製造されています。
このリキュールをウーロン茶で割ると照葉樹林という和風カクテルを作ることができますので、家庭で手軽に作ってみてはいかがでしょうか。

果物系リキュールのアルコール度数は

果物系リキュールには、キュラソー、梅酒、カシスなどがあります。
果物の果実を使っており、現代のカクテルに欠かすことのできない原料となっており、いろいろな種類のものを揃えておけばオリジナルのカクテルを作ることができるでしょう。
バナナリキュールのルジェバナナの場合アルコール度数は25%あります。
ストロベリーリキュールのアルコール度数はメーカーによって違いがありますが、15%ぐらい、カシスの場合はアルコール度数が20%ぐらいでしょう。
フルーツ系のリキュールはお菓子の香り付けとして使用することができますし、様々なアイデア次第でオリジナルカクテルを作ることができますので、小瓶でいろいろな種類のものを用意しておくと重宝します。

ナッツ・種子系リキュール

カカオから作るコーヒー系のリキュールやヘーゼルナッツから作るナッツ系のリキュールなど様々なものがあります。
甘味や香りの高いものが多くありますので、大人向けのカクテルやお菓子に使用されることも多くあります。
カルーアはアルコール度数が20%から36%のスペシャル版もあります。
カルーアミルクというカクテルがありますが、リキュールの量によって酔いやすくなりますので、注意が必要です。

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