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種類と作り方を知るとより楽しめるブランデー入門

ブランデーとはどういうお酒?

ブランデーというのは果実酒から作られた蒸留酒の総称ですが、日本では単にブランデーと言うとブドウ酒から作られたものが一般的で、コニャックなどに代表される白ブドウを原料にしたものをイメージされる方が多いでしょう。

ブランデーの作り方

ブランデーがどのようにして作られるのかというと、まずブドウを収穫してブランデー用の白ワインを作るところから始まります。
ブドウの品種としてはユニブランなどの糖度が低く酸味が多いものがよく使われます。
一般的にこうした品種は、高級なワイン作りには向いていると言われていますが、ブランデーには適した素材となるのです。
ブランデー用の白ワインが出来ると、いよいよ蒸留という工程に入ります。
蒸留器に入れて加熱することで、アルコールを含んだ蒸気を発生させてそれを集めて冷やすことで、アルコール度数の高い液体を得ることが出来ます。
この蒸溜方法にも種類があって単式蒸留器や連続式蒸留器などといった蒸留器の違いや、蒸留をかける回数など銘柄によって違いがあります。
そして次は樽詰めという工程です。
樽詰めを行い、数年から数十年という長い期間樽熟成を行います。
これによりアルコール度数なども変化し、琥珀色も美しい香り高いブランデーが誕生するのです。
ビンテージが付くようなものですと一つの樽から、そのまま瓶詰という工程に入ります。
しかし通常は複数の樽からブレンドされるのが一般的です。
このブレンドによって最終的な味とランクが決定します。
ブレンドに用いられた最も若い樽の成熟年数によってランクが決められます。
ブレンドが完了した後は、瓶詰めされ出荷されるという形です。

他にもあるブランデー達

これとは別にイタリアでよく作られているブランデーに、グラッパというものがあります。
これはブドウの絞りかすであるポマースを発酵させて作るもので、比較的安めのお酒で、樽熟成を行わないので無色透明なものが一般的です。
日本語では「かすとりブランデー」や「白ブランデー」と言われたりしています。
グラッパの中にも、一部には樽熟成を行ったグラッパもあり、こちらは樽熟成させた分お値段も高めで、薄い琥珀色をしているのが特徴です。
また、この他にもブドウ以外でもリンゴの果実から作るリンゴ酒を蒸留して作るアップル・ブランデーというものがあります。
これは別名「アップル・ジャック」とも言われているものです。

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