
焼酎のカロリーはどのくらい?
焼酎は、糖質を含まない蒸留酒ですが、カロリーはあります。
カロリーの大部分は、アルコールそのものに由来するものです。
目安として、アルコール度数35度の甲類焼酎は100mlあたり約200kcal、25度の本格焼酎(乙類)は約140kcalです。
ビールは100mlあたり約40kcalなので、量あたりで比べると焼酎のほうがかなり高めです。
割って飲めば1杯のカロリーは控えめ
焼酎は、水やお湯、炭酸水で割って飲むことが多いお酒です。
割り材にカロリーのないものを使えば、1杯のカロリーは焼酎の分だけになります。
たとえば、25度の本格焼酎を60ml使って水割りにすると、1杯のカロリーは約85kcalほどです。
ビールの中ジョッキ1杯(約350ml)が約140kcalなので、1杯あたりで比べると焼酎の水割りのほうが低くなることもあります。
糖質ゼロでも注意が必要
焼酎は、蒸留によって糖分が取り除かれるため、糖質はほぼゼロです。
ただし、アルコールにもカロリーがあるので、たくさん飲めばそれだけカロリーをとることになります。
また、アルコールには食欲を増す働きがあるといわれ、お酒を飲むとつい食べすぎてしまうこともあります。
「焼酎は太らない」と考えて飲みすぎないよう、量の目安を決めておきましょう。
割り材に気をつける
焼酎を何で割るかによって、カロリーや糖質は大きく変わります。
水やお湯、炭酸水、無糖のお茶で割れば、カロリーや糖質を抑えられます。
一方、ジュースや甘い炭酸飲料、乳酸菌飲料などで割ると、糖分が加わってカロリーが大きく増えます。
市販の缶チューハイやサワーにも、甘味料や果汁が加えられているものが多いので、栄養成分表示を確認しましょう。
おつまみの選び方
お酒を飲むときにカロリーが増える一番の原因は、おつまみです。
揚げ物や味の濃いもの、締めのご飯ものや麺類は、カロリーが高くなりがちです。
刺身や冷ややっこ、枝豆、焼き鳥(塩)、野菜スティックなど、たんぱく質や野菜を中心にしたおつまみを選ぶとよいでしょう。
よく噛んで食べるものを選ぶと、食べるペースがゆっくりになり、食べすぎを防ぐことにもつながります。
適量を知って楽しむ
厚生労働省は、節度ある適度な飲酒量を、純アルコールで1日平均約20g程度としています。
これは、25度の焼酎なら約100ml(グラス半分強)にあたります。
水割りやお湯割りでゆっくり味わい、量を意識しながら楽しみましょう。
ほかのお酒との1杯あたりの比較
いろいろなお酒の1杯あたりのカロリーを、おおよその目安で比べてみましょう。
25度の本格焼酎を60ml使った水割りやお湯割りは約85kcal、ソーダ割りでも同じくらいです。
ビールの中ジョッキ(約350ml)は約140kcal、日本酒1合(180ml)は約190kcal、ワインのグラス1杯(約120ml)は約80kcalです。
甘い缶チューハイやカクテルは、糖分が加わるため、1杯で150kcalを超えるものも少なくありません。
数字はお酒の種類や商品によって異なりますが、焼酎は割り方を工夫すれば、1杯のカロリーを抑えやすいお酒といえます。
焼酎の買取ならネオプライスへ
飲む量を控えるようになって、手元の焼酎が余っている方もいらっしゃいます。未開栓の焼酎は、古いものでも買取できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
森伊蔵・魔王・村尾などのプレミア焼酎や、百年の孤独、限定品の焼酎などを買取しております。
宅配買取は往復送料・キャンセル料が無料で、全国からお申し込みいただけます。店舗へのお持ち込みは査定額5%UPです。査定は無料ですので、お気軽にご相談ください。
▶焼酎の買取商品一覧
▶宅配買取について(送料・キャンセル料無料)
▶初めての方へ(買取の流れ)















