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ジュニパーペリーがアクセントのジンについて

ジンについて

お酒のジンは、ジントニックやジンバックなどカクテルから知ったという人は少なくありません。
でも、日本ではそれ以上に認知されていることは少ないです。
専門的にジンは、キーラ、ラム、ウォッカと並ぶ四大スピリッツ(蒸留酒)です。
11世紀ごろ、イタリアの修道士が作られたのが起源とされ、時代が流れると共にヨーロッパ全土に広がっていきました。
蒸留されるため、原料そのものにこだわりはなく、大麦・ライ麦・ジャガイモなど、製造される地域の特性に合わせた原料が使われてきました。
ただし、蒸留されただけのお酒では、ただのアルコールでしかありません。
なぜ、ジンが長い間をかけヨーロッパ全土に広まったかというと、蒸留するときに香草を用い飲みやすくしたことにあります。
その香草とは、主にジュニパーベリーです。
ジンをストレートで飲んだことのある方なら、胡椒のようなスパイスを感じたはずです。
それこそがジュニパーベリーとなります。
ベリーなのに胡椒のようなものというのは不思議なものです。

ジンの飲み方

このスパイシーでありながらスッキリとした飲み心地がジンの特徴であり人気の秘密でもあります。
ただ、アルコール度数40度以上と日本酒(22度未満)よりも高いため、日本ではストレートで飲まれることは少ないです。
一方で、ジンの特徴からいろんなお酒やドリンク、果汁などと合わせやすいため、カクテルのベースとして日本では親しまれています。
一説では日本の9割以上がカクテルとして消費されていると言われています。
そのため、ジンを知らない人でも知らず知らずのうちにカクテルとして飲んでいた人も少なくないでしょう。
また、アルコール度数40度以上であることから、他では見られない飲み方もできます。
それは冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートで飲むという方法です。
アルコールは濃度が高まるにつれて凍りにくくなる性質があり、ジンは一般家庭の冷蔵庫では凍ることがありません。
日本の暑い真夏に、0度以下に冷えたジンを飲むのは、冷えたビールを飲む以上の格別な感覚を味わうことができます。
しかも、後味がスッキリとするのも、暑い日にピッタリだと言えるでしょう。
そう考えると、日本の夏ならばビールよりもジンの方が合っているのかもしれません。

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