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ラム酒の歴史・使い方・種類などについて

ラム酒の歴史

ラム酒はジン、ウォッカ、テキーラと並ぶ4大スピリッツ(蒸留酒)の一つに数えられています。
元々、カリブ海でサトウキビを原料にして作られたのが起源だとされています。
このラム酒は15世紀半ばから17世紀半ばまで続いた大航海時代に大きく貢献したお酒でもあるのです。
というのも、数か月に及ぶ航海のなか、真水であろうと腐ってしまい飲料水を確保できなくなってしまいます。
しかし、ラム酒はスピリッツであるためアルコール濃度が高く腐ることがありません。
水代わりに重宝されたわけです。
そして、大航海に伴って世界中にラム酒が知れ渡りました。

ラム酒の飲み方・使い方

そのラム酒の飲み方というと、ストレートで飲むことも多いですが、日本ではモヒートを代表するようにカクテルで飲まれることも多いです。
また、スイーツ作りなどでも重宝されている方々も少なくありません。
果物のラム酒付けや焼き菓子に使用されることも多く、イギリスでは紅茶に加えて飲むこともあります。
特に焼き菓子で使われる洋酒といえば、ほとんどの場合がこのラム酒を指しています。
ジンなどとは違ってほんのりと甘い香りがするため、お菓子との相性が抜群なのです。

ラム酒の種類

このように多様な飲み方・使い方があるのは、ラム酒にはいくつかの種類があることが挙げられます。
それは、ライト・ラム、ミディアム・ラム、ヘビー・ラムの3つに大きく分けられることができるでしょう。
ライト・ラムは連続式蒸留・タンク熟成によるものです。
クセの少ない飲み口であるため、モヒートなどのカクテルに使われることが多いです。
ヘビー・ラムは単式蒸留・樽での熟成によるものです。
ライト・ラムと打って変わって、原料の風味を活かしたお酒だと言えるでしょう。
香りも強いため、お菓子や料理のアクセントとして使われることが多いのが特徴です。
そして、ミディアム・ラムは、ライトとヘビーの双方の特性を持っています。
製造方法は、ライトとヘビーの2種類を混ぜるケースと、中間の製造方法を用いるかの2種類があります。
もしも、ラム酒を購入するときは、その用途に合わせてライト・ミディアム・ヘビーの何れかを選ぶようにすると効果的です。

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