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ワインのテイスティングの意味を知っておこう

ボトルで注文するときには注意

慣れないフレンチのお店に行ってワインをボトルで頼んだら、ボトルを持ってきたソムリエがコルクを抜き、ワイングラスに少しだけ入れて出してきます。
これを、頼んだワインが口に合うかどうかを試すことだと理解している人は意外と多く、ちょっとイメージと違うから変えて欲しいと言ったところ、妙な顔をされたという経験をしたことがあるのではないでしょうか。
ワインをボトルで頼んだ時に行うこの儀式は、テイスティングと呼ばれていますが、あくまでもワインの劣化や腐敗していないかを確かめるためのものです。
気に入った味かどうかを試すわけではないので、仮に味が思っていたのと違っても、ワインそのものに問題がなければそのままオーダーを通すことになります。

気を付けるべきポイント

ワインが傷んでいないかをお客に飲んで判断させるというところがひっかかるという人は少なくないでしょうが、ワインのテイスティングというのはそういうものですので仕方ありません。
そのため、ワインのテイスティングで気を付けるべきポイントを知っておく必要があります。
最近でこそ、スーパーなどでスクリューキャップのワインが売られていますが、フレンチのお店でワインを頼めば、ほぼコルク栓で蓋がされたボトルを持ってくるでしょう。
このコルク栓は自然のものですので、カビが生えることがあるのです。
テイスティングをする時に押さえておきたい要素は、見た目の色、香り、そして味ですが、色が明らかに変色しているものは口を付ける前にソムリエに見てもらいます。
また、香りをかぐと、コルクがカビている場合はカビ臭いニオイがしますので、これもソムリエに一緒になって確認してもらうといいでしょう。
この順で確かめていくと、腐敗しているワインを口にしなくて済みます。

途中で気づいたら遠慮しないこと

テイスティングをすることに緊張していて、味も何もよく分からなかったけれど、落ち着いて料理を食べ始めて飲んでみると、何となくワインが変な味がすることに気づいたら、遠慮せずにすぐにソムリエを呼びましょう。
さっきは気づかなかったのですがと言ってソムリエに飲んでもらえば、おかしいとわかった時点で取り換えてくれます。

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