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一味違う!?ブランデーで梅酒を漬けてみよう

ワンランク上の一味違う梅酒づくり

青梅が出回る6月頃になると、毎年ご家庭で梅酒を漬けているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、今年こそは自家製梅酒にチャレンジしてみたいという方や、いつもとは違った味に仕上げてみたいとアイディアレシピを検討中の方もいるかもしれません。
梅酒というと基本の材料として青梅、氷砂糖、ホワイトリカーが定番です。
清潔な保存瓶に下処理をした青梅と氷砂糖を交互に敷き詰め、ホワイトリカーを注いで蓋をしめ、そのまま冷暗所で数か月寝かせれば完成です。
ホワイトリカーはどんなものか分からず、梅酒用のお酒、果実酒専用のお酒として使っている方も多いようですが、一般的には焼酎甲類に分類されるアルコール純度の高い蒸留酒です。
そのため、ホワイトリカーの代わりによりアルコール度数の高い甲類焼酎で、すっきりテイストに仕上げることもできます。
焼酎の乙類を使う際はクセが強すぎるものは梅酒には合わないので、すっきりめの麦焼酎くらいがベストです。
日本酒で漬ける変わり種も試してみる価値がありますが、もう1つおすすめなのがブランデー梅酒です。
ホワイトリカーや焼酎と同じ蒸留酒なので、果実酒づくりにも向いており、高級なイメージと、その独特の香りや風味と相まって、コクのあるワンランク上の梅酒へと仕上がります。

和洋折衷のテイスト

梅酒は青梅が穫れる地域を中心に伝統的に造られてきたもので日本のお酒のイメージが強いです。
この梅酒のベースにヨーロッパの洗練された高級酒であるブランデーを用いることで和洋折衷のコラボレーションを楽しむことができます。
ブランデーはもともとは白ブドウなどから造られたワインを蒸留して作られるものなので、青梅とのコラボでフルーティーな酸味を感じやすくなります。
氷砂糖の代わりに甘みの強い黒糖を使ったり、フルーツとの相性もいい蜂蜜をブレンドして個性を出した梅酒づくりを楽しむのもおすすめです。
また、もともとブランデーの色が濃いため、ホワイトリカーや焼酎を使った場合のように熟成度合いを色で図るのが難しくなるため、漬けた梅の状態や香りでチェックしましょう。

梅の実がデザートとしてより美味しく

ブランデー梅酒はロックやお湯割り、サイダー割で楽しむだけでなく、梅の実を上質なデザートとして楽しめます。
果実のブランデー漬けやマロングラッセ、ブランデーボンボンなどのお菓子があるように、梅の実のブランデー漬けをそのまま冷やしていただいたり、クラッシュゼリーなどの上に飾ったり、アイスクリームに添えていただきましょう。

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